2024-07

おすすめ書籍

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の旅」を読んで

村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の旅」を、10年ぶりにオーディオブックで体験。36歳の主人公・多崎つくるの過去と現在を描く物語に、自身の経験を重ね合わせる。上京や故郷との関係、人間関係の変化など、共感できる要素が多い。男性視点の描写は好みが分かれるかも。年を重ねて再読すると、新たな気づきがあり、特に40代におすすめ。結末は少し物足りないが、全体として印象深い作品。オーディオブックならではの魅力も。5段階中4の評価。
おすすめ書籍

【書評】限りある時間の使い方

「限りある時間の使い方」は、現代人の時間に対する考え方を見直す本です。効率や生産性にとらわれすぎず、「今」を大切に生きることの重要性を説いています。人生は短いですが、それを焦りではなく、充実した日々を送るきっかけとして捉えることを提案しています。特に40代以降の人生の岐路に立つ人々にとって、新たな視点を得る助けとなるでしょう。忙しい方には、オーディオブック版もおすすめです。
40代でやってみた

40代でもできる!初めて自作PCに挑戦してみた!

40代の自己破産ブロガーが初めて自作PCに挑戦した体験談です。愛用のMacBookの故障をきっかけに、自作PC歴20年の友人の助言を受けながら挑戦しました。 用途と予算(約11万円)を決め、パーツを選定。マザーボード、CPU、GPU、メモリなど必要なパーツを購入し、組み立てに挑戦。マザーボードへのパーツ取り付け、仮組みでの動作確認、ケースへの組み付けと段階を踏んで完成させました。 初めは不安でしたが、作業自体は予想以上に楽しく、達成感も大きかったとのこと。自分好みのスペックで組め、コストも抑えられる自作PCの魅力を実感。 最後に、焦らず慌てず進めること、分からないことはすぐに調べること、楽しむ気持ちで挑戦することなど、初心者へのアドバイスも記しています。